帰宅見守りアプリ

「ちゃんと帰ってこられたかな」
を、安心に変える。

みまもは、外出する人(歩く人)と、それを気にかける人(見守る人)を、 ひとつのリンクでつなぐ見守りアプリです。アカウント登録は不要。 現在地と到着を、外出のあいだだけそっと共有します。

準備中App Store 準備中Google Play

こんな時に

「今日も無事に帰った」を、誰かが知っている。

子どもの登下校・習い事の行き帰り 高齢の家族のひとり歩き・散歩 夜道や慣れない道をひとりで歩くとき 帰宅予定の家族の到着を確認したいとき

なぜ つくったか

位置がわかるだけでは、守れない。

GPS共有アプリもキッズケータイも、居場所は教えてくれます。 でも、その場所が無事かどうかを判断するのは、結局いつも見ている人でした。

異常に気づくのが人まかせ

画面を見つづけていない限り、転んだことにも、立ち止まったままなことにも気づけません。

誤報が信頼をすり減らす

本人に確かめる仕組みがないと、鳴るたびに家族が消耗し、やがて通知は見なくなってしまいます。

登録の手間がハードルになる

氏名やアカウント登録が要るサービスは、「今日だけ・この帰り道だけ」使いたい人には重すぎます。

できること

見つけて、確かめて、知らせる。

位置共有からAIの自動検知まで、「外出のあいだだけ」を支える機能をひとつにまとめました。

リアルタイムの現在地共有

歩く人の現在地を、見守る人の地図上でリアルタイムに確認できます。バッテリー残量や通信状態もあわせて見えるので、「連絡がない」の理由がわかります。

到着の自動通知

目的地(自宅など)に着くと、見守る人へ自動でお知らせ。「無事に着いた」がひと目でわかります。到着はスライド操作で確定するので、誤操作も防げます。

かんたんチャット

歩く人と見守る人で、その場でメッセージのやり取りができます。プッシュ通知には本文を出さない設計で、のぞき見も防ぎます。

SOS(音あり/サイレント)

もしものとき、ワンタップで見守る人へ知らせられます。周囲に気づいてほしいときはアラーム音つき、声を出せない状況では無音でも送れます。誤って送っても取り消し可能です。

AIおまかせ見守り

ボタンを押し続けなくても大丈夫。転倒や長時間の停滞、想定外の速さでの移動などの兆候を端末内のセンサーで検知し、まず本人に確認します。感度は3段階から選べます。

予定時間を過ぎたら、そっとお知らせ

目安の時間を過ぎても到着していないとき、見守る人にそっと伝えます。急かす通知ではなく、「少し気にかけてみませんか」という控えめなお知らせです。

みまもの考え方

検知して終わり、にしない。

異常を見つけても、いきなり家族へ警報は鳴らしません。まず本人に聞きます。 この「ひと呼吸」があるから、誤検知で心配をかけずに済みます。

1

センサーが気づく

位置の停滞や加速度による転倒、想定外の速さでの移動などを自動で判定します。電車やバスなどの移動は速度から見分けて、誤検知を抑えます。

2

まず本人に確かめる

「だいじょうぶ?」と本人の端末が尋ねます。休憩や寄り道ならワンタップで解決。このとき見守る人には通知されません。

3

応答がなければ、そっと知らせる

見守る人へ通知が届きます。安否確認の送信やチャットにその場でつながり、通信が途絶えた場合も検知してお伝えします。

誤検知は本人が受け止め、本当に確認してほしいときだけ家族に届く。通知に疲れない見守りが、使い続けられる見守りだと考えています。

2つのモード

歩く人に合わせて選べます

どちらが優れているという話ではなく、対象になる人にあわせて使い分けます。

子ども・しっかり操作できる人に

おまもりボタン

画面のボタンを押さえながら歩きます。指が離れて一定時間たつと、見守る人にアラートが届きます。 にぎっているあいだは守られている、という手ざわりのある安心感があります。

高齢の家族・ふだんの外出に

AIおまかせ見守り

スマホはポケットに入れたままで大丈夫。ふだんは何も操作しません。 AIが転倒や停滞などの兆候を見つけたときだけ、本人に声をかけます。

使い方

準備は30秒。リンクを送って、歩くだけ。

アカウント登録もダウンロード以外の準備も必要ありません。

  1. 見守りリンクを共有する

    見守る人が目安の時間とモードを決めると、QRコード付きのリンクが出ます。歩く人はカメラで読むだけ。電話番号もアカウント登録も要りません。

  2. いつもどおり歩く

    あとはふだんの帰り道と同じです。時間が足りなくなったら「+5分」を押せば、見守る人にも自動で伝わります。

  3. 着いたらスライドで報告

    誤操作を防ぐため、到着はスライド操作で確定します。報告が届くと位置の共有は自動で終了します。自宅付近に着いたことをアプリが先に気づくこともあります。

プライバシー

見守りであって、監視ではない。

位置の共有は、その外出のあいだだけ。終われば自動で止まります。 四六時中どこにいるかを記録しつづけるアプリではありません。

🕒 外出ごとの共有

ひとつの外出を1セッションとして扱い、終了すると位置共有は自動的に止まります。

🙅 アカウント登録なし

氏名・電話番号・メールアドレスの登録は不要です。

🎙️ マイクは使いません

SOSのアラーム音を鳴らすだけで、録音は一切しません。

🚫 広告・第三者提供なし

共有される情報は、つながった当事者どうしの間だけ。広告表示や第三者への提供は行いません。

取得するデータの詳細はプライバシーポリシーをご覧ください(公開準備中)。

よくある質問

よくある質問

専用の端末やGPSタグは必要ですか?

必要ありません。見守る人と歩く人、それぞれのスマートフォンが1台ずつあれば使えます。買い足すものはありません。

アカウント登録は必要ですか?

不要です。みまもは匿名の見守りセッションで動きます。氏名・電話番号・メールアドレスの登録なしに、その場でリンクを共有して始められます。

ずっと位置情報を記録され続けるのですか?

いいえ。共有されるのは見守りセッションのあいだだけで、到着すると自動的に終了します。セッション外の位置情報は取得しません。

子どもがスマホを持っていない場合は?

現在のみまもは、歩く人もスマートフォンを持っていることを前提にしています。専用端末をお持ちでない場合は、今のところ対応できません。今後の検討課題としています。

電池の消費は大きいですか?

位置情報を使うため、通常より消費します。見守る人の画面には相手のバッテリー残量が表示されるので、切れる前に気づけます。

誤ってSOSを送ってしまったら?

本人がいつでも取り消せます。取り消したことも見守る人に通知されるので、心配をかけたままにはなりません。

料金はかかりますか?

基本の見守り機能は無料でご利用いただけるよう準備しています。詳しい料金プランは、公開にあわせて改めてお知らせします。

iOSとAndroid、どちらに対応していますか?

両方に対応する予定です。現在、App Store・Google Play どちらも公開に向けて準備を進めています。

いつから使えますか?

App Store と Google Play での公開に向けて準備中です。公開時期が決まりましたら、このページでお知らせします。

今日の「いってきます」から。

みまもは App Store と Google Play で公開準備中です。

準備中App Store 準備中Google Play